下肢静脈瘤とは

足の血管(静脈)がこぶ(瘤)状にふくらむ病気です。
静脈の中にある「逆流防止弁」の障害によって引き起こされます。
下肢静脈瘤は良性の病気ですが自然に治ることはありません。

こんな症状があります

足の血管が浮き出て見える
足がむくむ
皮膚が黒ずんでる、痒い
潰瘍ができる

足のむずむず感、不快感
足の湿疹 
足がつる 

どのような診断をするの?

超音波検査を行います。
立った状態と横に寝た状態で検査します。

主に4つの治療法があります

1 .圧迫療法
静脈瘤の基本治療です。弾性のあるストッキングなどを着用することで下肢に適度な圧力を与え、余分な血液がたまることを予防します。
 
2. 高周波(ラジオ波)治療(保険適応、日帰り)
静脈内に細い管(カテーテル)を挿入し、逆流している血管を焼灼(しょうしゃく)する手術です。局所麻酔を基本としますが、少し眠れるような薬も使用します。術後しばらく休んでから帰宅できます。

焼灼手術とは
血管内にカテーテルを挿入して内側から焼いてくっつけ、血管としての機能を無くします。静脈瘤が発症した血管を取り除く従来のストリッピング手術に比べ患者さんの負担が少ない治療法として大変注目されています。

 
治療を行う医師と施設は学会からの認定が必要なため、限られた病院でしか受けられません。
堤橋ふれあいクリニックは高周波(ラジオ波)治療を行うのに必要な学会の認定を受けた施設です。

 
3. ストリッピング手術(保険適応、日帰り)
弁不全をおこしている静脈を引き抜いてしまう手術です。縫合を行う小さな傷がつきます。局所麻酔を基本としますが、少し眠れるような薬も使用します。術後しばらく休んでから帰宅できます。
 
2. 硬化療法(保険適応)
比較的細い静脈瘤などの場合、静脈に硬化剤を注入して静脈瘤をつぶします。軽度の静脈瘤に有効な方法で、直後から歩行可能で、帰宅できます

高周波(ラジオ波)治療のメリット

身体への負担が少ない。
比較的短い時間で治療出来る。
局所麻酔で出来る。
手術中の痛みがほとんどない。
手術後の痛みがストリッピング手術に比べて少ない。
日常生活に負担が少ない。
外来治療ができる。
手術後直ぐに歩くことが出来る。
日常生活にすぐに戻れる。
保険の適用を受けられる(一部全額自己負担あり)。  

身体への負担が少ない。
比較的短い時間で治療出来る。
局所麻酔で出来る。
手術中の痛みがほとんどない。
手術後の痛みがストリッピング手術に比べて少ない。
日常生活に負担が少ない。
外来治療ができる。
手術後直ぐに歩くことが出来る。
日常生活にすぐに戻れる。
保険の適用を受けられる(一部全額自己負担あり)。  

日帰りで手術ができます

当日朝の食事は止めていただきます。飲水は可能です。

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診療科目

 内科
 循環器内科
 心臓血管外科

 血管疾患
 生活習慣病
 予防接種
 健康診断など

診療時間

 
木  日・祝
9:00

12:00
14:00

18:00

△ …  9001300
 
【休診日】水・土曜午後、日祝日
 水・土曜日午後 在宅医療
 火・木曜 手術時  午後診療時間変更あり
 

アクセス


030-0812 青森県青森市堤町2丁目24-13
 
駐車場10台
青森市営バス 堤橋バス停より徒歩3
 

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